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山本病院では、がんの患者さん向けの「免疫細胞療法」が受けられます。基本的には外来に通って治療を受けて頂きます。電話でのお問い合わせも受け付けております(できれば、月〜土の午前9時から午後5時までくらいにお願いします。折り返し、院長よりご連絡致します)。
「免疫細胞療法」とは、患者さんの血液から、リンパ球をとりだして、体外で、リンパ球の数を増やすと同時に、がんに対する免疫力を高めて、そのリンパ球を患者さんの体内に戻すという方法で、「活性化自己リンパ球療法」、「養子免疫療法」とも呼ばれます。アメリカで開発されたのち、日本でも最近いくつかの民間医療施設でおこなわれるようになってきました。
一口に「免疫細胞療法」あるいは「活性化自己リンパ球療法」といっても、そのやり方は、施設によって違いがありますし、従って、治療の奏功率にも差があるようです。
山本病院では、リンパ球の培養や活性化については、いままでの多くの症例に基づいて、治療の奏功率を公表している瀬田クリニックグループ(瀬田クリニック、瀬田クリニック新横浜)に全面的な医療協力をお願いして、東京や新横浜まで通えない患者様にも、瀬田クリニックグループの治療と全く同じ「免疫細胞療法」が受けられるようにしました。
山本病院でおこなっている「免疫細胞療法」の詳細については、瀬田クリニックグループのホームページをご覧下さい。詳しい培養方法や、今までの治療成績などについてもわかりやすく書かれていますので、参考になると思います。なお、この治療を受けるためにご負担頂く費用も瀬田クリニックグループ(瀬田クリニック、瀬田クリニック新横浜)と全く同じ設定にさせて頂いております。
この治療法にご興味のある方や当院での治療をご希望の方は、当院においても予約制になっておりますが、まずは、お電話でご連絡ください。できるだけ早く治療が始められるように、日時を配慮致したいと存じます。折り返し院長よりご連絡をさしあげ、ご相談の上、予約の日時を決定し、外来にお越し頂き、治療についての説明を聞いて頂き、ご同意を得た上で、治療を開始致します。
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